始まりました!

「只今、Journal Standard 表参道店 / J.S.Homesteadさんにて、PopUp Storeを行っております!」と、先週言いたかったんですけど。スタートと同時に台風でしたからね、、、

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開店前の設営という事で、メンバー総出の作業です。時間の無い中での「手際の良さ」は流石としか言いようがありません。チームワークも最高のメンバーですね!

私なんか、パッキン運んだだけですし、、、

 

そして完成した「画」がこちら。

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階段の正面に設置していただきました。

この場所、一等地ですよね!? 「どうしましょう、、、」プレッシャーに押し潰されそうになりながら、平常心を装っている私がいます。

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10/8(月)までやっています。皆さま、是非お越しくださいませ!

 

最後に仕掛け人の「お二人」のベストショットを。

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JOURNAL STANDARD 表参道店 / J.S.HOMESTEAD
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-7-1
Tel : 03-6418-7961

PopUp Store

9月28日(金)〜10月8日(月)  J.S.Homestead 表参道店さんにて「PopUp Store」を開催いたします! 

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秋の到来を感じさせるこの頃。
今年は「Trad」に決めてみるのも一興ではないでしょうか。

 

ここで言うトラッドとは、アメリカの それではなく、 野外での役割を持った「フィールドウェア」を主軸としたトラッドであり、ヘビー デューティーな世界観で構成されたものです。これを「Heavy Duty Trad」と名付けました。

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「男が着るからこそ格好良い服があるはず。そこには、滲み出てくるような雰囲気がなければなりません。男の格好良さとは、実に『味わい深い』ものです」

それは、着込むほどに身体に馴染むことを前提とした服であり、エージングによって本来の佇まいとなる服です。

 

巷のトレンドとは一線を画す文言ですが、これは「事」の本質的なものであり、洋服のルーツだと考えております。

 

皆さまのご来場を 心よりお待ちしております。

 


 

JOURNAL STANDARD 表参道店 / J.S.HOMESTEAD
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-7-1
Tel : 03-6418-7961

Heavy Jacket達へ。

私は思うのであります。

Heavy Jacket以上に「男くさい」ジャケットがあるのかと。

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Angler Jacket / 2016

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Hunting Jacket / 2016

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Trailblazer Jacket / 2017

これらは、TAKE & SONS「Heavy Jacketシリーズ」の一部になります。

他にもWax素材などを入れると更にバリエーションは増えていくのですが、こうして並べてみると、製作中の大変だった日々が思い出されます、、、

その迫力が醸し出す独特な風貌は、巷のトレンドと一線を画すが故に、マーケットは易々と受け入れてくれません。それでも、私はこの世界観に魅せられるのです。

 

 

Heavy Jacket達へ。

 

TAKE & SONSの洋服は、須くフィールドでの役割が与えられ、同時に街着としてのファッション性も考慮し製作されています。これらHeavy Jacketにも同様の意図があります。

他の商品と違うのは「Heavy Jacketは『Heavy Duty』の象徴である」ということです。

そこには、丈夫であること以前に、着込むほどに身体に馴染み、経年による傷や汚れを纏うことで完成する「美しさ」があります。これをエージングと言い、我々が追い求めているものです。

 

Heavy Jacketは、ユーザー様とフィールドで時を共有し、長らく寄り添える「相棒」になるでしょう。

刻んだ時の分だけ「味わい」を増したジャケットは、ようやく本来の佇まいとなるのです。

 


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現在、TAKE & SONS WebShopでは「Hunting Jacket」のお取り扱いがございます。上記「Hunting Jacket / 2016」の2edバージョンです。残すところ「サイズ3 (L)」のみとなりました。

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Hunting Jacket : ¥78,000+tax

この秋いかがでしょう??

手編みの存在感。

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Puno Hand Knit : ¥26,000+tax



手作業でなければ出来ないことがある。

「強烈なインパクト」の源は「編み地」にあり、このボリュームこそが手編みの象徴といえます。

 

工場生産のニットが悪いわけではありません。世の中の全てのニットが機械編みの現在、これらとは着眼点が違うだけです。

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Puno Hand Knit : Khaki / Gray

TAKE & SONSの物作りの根底には「着込むほどに身体に馴染む」や「エージングによる味わい」などの言葉があり、当社製品の多くはこれに基いて製作されています。

ニットも同様に考えた時、構成要素の難易度から「いくら手作業とはいえ、実現可能なのか?」という不安がありました。

 

チチカカ湖のほとりにある「プーノ」という街で、このニットは編まれています。

 

度重なる交渉の末に実現したこのニットは、プーノにおける「手編みの限界値」となりました。それが『Puno Hand Knit』です。

 

おそらく、もう作ることが出来ない一品です!


《お取り扱い店舗》

*9月末の J.S.Homestead表参道店で行われる「Pop Up Store」にも登場します!
日程は追ってご連絡いたします。

男たるもの。

普段はHavy Jacketを愛用していても、男たるものLapel Jacketで決めなければならない時もあります。

そんな時「隣の女性をエスコート」するような「お洒落な梳毛ジャケット」を私は照れくさくて着れないのであります。

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着込むほどに身体に合ってくるような、味わい深い生地には重みがなければならない。

そして、仕立ても拘ったものでなければなりません。毛芯によって仕立てられたジャケットには独特の雰囲気があり、その佇まいには迫力が宿ります。

今どき、T&S以外でこんな重厚なコーデュロイを使い、テーラーのように総毛芯仕立てにしているブランドはあるのだろうか、、、

Lapel Jacketとは、大人の嗜みであると同時に礼節だと考えます。

 

この『No.1 Jacket』は、只今Northern Islandさんで販売中です!

 

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小林 泰彦さんは1977年に著書の中でこう仰っています。

ヘビーデューティーを服装の体系としてみたとき、驚くほどアイビー=トラディショナル体系に似ている。
つまりヘビーデューティーのトラディショナルな部分はアイビー=トラディショナル体系のアウトドア部門、あるいはカントリー部門と言える」と。

また、アイビー=トラディショナルの方にもヘビーデューティーのハートがあって、ヘビーデューティーの中のトラッドな部分を指してヘビーデューティー・トラッド『ヘビトラ』、あるいはヘビーデューティー・アイビー『ヘビアイ』と名付けておられます。(私はそう解釈しています)

 

 

そのように捉えると、米国にて1918年に発表されたアメリカントラッドの原風景と言われる「1型」をベースに、私なりの想いで製作したこのジャケットに対し、あえて氏の言葉を借りて言わせていただこう。

「No.1 Jacket」をご愛用くださるお客様は、きっと「ヘビーデューティーを愛する『ヘビトラ』な人」に違いない。

 

「No.1 Jacket」は、全ラインナップの中で「最もエレガント」であり、同時に「最もお洒落」なジャケットです。

 

Field Boots

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ついに初回ロットの出荷です!

まずは、CASKETさんから。

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ハンドメイド故に、やれる事は数限りなくあります。それらを一言で語ることはできません。

例えば、このモカシンは幾度となく試行錯誤した末に辿り着いた境地です。

そもそもこのモカシン形状は「手縫い」でなければ作れません。それと「モカシンのつまみ量」と「糸のバランス」は重要です。国産の5本撚り麻糸から1本抜き取り、残る4本を適切に撚り直しワックスを浸透させてオリジナルの糸を作りました。

 

このように「糸を手作業で作る」ところから追求するのがハンドメイドの利点の1つかと思います。同様に耐久性、履き心地においてもマシンメイドとは比較になりません。いや、比較してはいけないのだと思います。別次元といったところでしょうか。

詳しくは『Field Boots Making』に込めてありますので、是非ご覧くださいませ。

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工場生産が悪い訳ではない。それは進化と言うべき画期的な製造方法だと思います。しかし、人類が考案した量産型の製造方法の多くは「ハンドメイド」を原点に置いているのもまた事実。「ハンドのような履き心地」や「ハンドのような耐久性」を目指して。

 

ハンドメイドに及ばないのであれば、いっその事「本物」を履きたくなるものです。
まして、Fieldで使用するならなおのこと。身を任せるに相応しいものでありたい。

よほどの大惨事が起きない限り、このブーツは修理を繰り返しながら履き続けることができる。こうしてエージングとともに「味わい深さ」が出てくるのだ。

 

消費の時代だからこそ「本物」を見極めたい。と、私は思うのであります。

 

「Field Boots」はT.Shirakashi Bootsmaker主催 白樫氏監修の元、日本のハンドメイドに拘って製作されています。

 

J.S.Homestead 別注モデル。

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JOURNAL STANDARD表参道店の地下に続く階段を下りると「J.S.Homestead」さんはあります。床材のアンティークタイルが醸し出す瀟洒な佇まいに心奪われる空間。

 

 

まだまだ暑いですが、モールスキンを使用したJ.S.Homesteadさん別注の「Field Work Shirt」をご紹介させていただきます。

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【col.】Red、Khaki、Navy、Blackの全4色展開。
【price】¥28,000+tax

 

 

「もっと奥深い表情を作りたい」

 

試行錯誤の末、糸に陰影を作るために「壁撚り糸」を作ることにしました。「壁撚り」とは、強い撚りをかけた太い糸に、無撚りの細い糸を巻きつけたもので、太い糸の撚りが戻る(伸びる)際に、細い糸が巻き込まれて絡みつくのです。これを壁撚り糸といいます。

糸自体が立体的な構造になっているんです。

これを使って生地を織ることでシボ(凹凸)が表面に生まれ独特のヴィンテージ感を醸し出します。また、仕上げにおいても現代的な加工は行なっておらず、綿本来の風合いを最大限表現した素材に仕上げております。

 

この商品に限らず、TAKE & SONSの多くの商品は、ワンウォッシュされているだけです。過度な後加工(ヴィンテージ加工のような)はされておりません。

これは当社が「着込むほどに身体に馴染み『味』が出る」というHeavy Dutyウェアが持つ本来の魅力(エージングによる味わい)をお楽しみいただけるように。と考えているからです。

お客様のご着用によってエージングされた時、この商品は真の姿を見せます。
世界に1つのヴィンテージが完成するのです。

 

 

未だ猛暑ではありますが、いずれ「時」はやってきます。
ならば、今から目を付けておこうではありませんか!

 

お暑い中ではございますが、是非とも店頭でご覧くださいませ。

お取り扱いに関しては、最寄りのJ.S.Homestead店舗へお問い合わせください。