渋谷銃砲火薬店さんにて。

現在オーダー受付中の「HUNT × TAKE & SONS / Shooting Vest」ですが、オーダー締切日の10/22まで、渋谷銃砲火薬店さんにてサンプルを展示させていただいております。

「Shooting Vest」なだけに、銃砲店にて。

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置いてあるサンプルはサイズ3のカーキになりますが、ディテールのご確認やご試着いただくことでサイズ感がお分かりになると思います。参考にしていただければと思います。

ご検討中のお客様や、ご興味のあるお客様は、この機会に是非ご来店くださいませ。

 

渋谷銃砲火薬店
東京都渋谷区神南1-20-15 和田ビル1F
tel:03-3461-5576
営業時間:11:00〜20:00
定休日:日曜祝祭日

 

また、普段「銃砲店」にご用の無いお客様もこの機会にご来店いただけたら幸いです。

 

*北海道は解禁されていますが、本州の猟期を迎える頃合いにつき、店内にハンターの方々が鎮座している場合が多いです。
渋谷の他のお店と一線を画すその景色に一瞬躊躇してしまうかもしれませんが、ご安心ください!お気兼ねなくご来店いただければと思います。

薪焚きライフを支える道具

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KOMAGANE BASEの主人。「写風人」さんはフィールドライフの達人です。

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これは以前「KOMAGANE BASE」に遊びに行った時の写真ですが、今はさらに進化しているかもしれません。

 

部屋の中心に鎮座するのは「VERMONT CASTINGS」の薪ストーブ。

そして壁には使い込まれたギアがずらり。

「こんなフィールドライフを送りたい!」と衝撃をもらった場所です。

 

今や、様々な方面からの出演依頼で撮影、執筆に大忙しの写風人さん。

 

私が以前、携わらせていただいたブランドに「THE RUGGED MUSEUM」があります。その会社で出版していた雑誌に「FREE & EASY」がありました。そこにも数回登板していただいていましたね。

 

そんな写風人さんに「Flyman Shirt」をご紹介していただきました!

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「薪焚きライフを支える道具」というタイトルです。

写風人さんの「焚き火」シーンでご着用いただけているなんて感激です。この場を借りてお礼を言わせていただきます。

 

私は「Feild Life」に恋い焦がれているところです。

 

 

*この記事は写風人さんの許可を得て掲載していますので、写真の無断転載はご遠慮下さい。

オーダー開始です!

随分と涼しくなってきましたね。

 

フィールド撮影をした翌日から雨が降り出して、気温が一気に下がってきました。なのでこの日、我々は汗だくで撮影していました。

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9月30日発売の雑誌「HUNT vol.17」の巻末連載の一幕。

 

「なんで射撃??」とお思いでしょう。

 

企画が持ち上がってからのこの9ヶ月、我々は「Shooting Vest」を作っていたのです。この写真はフィールドテストの最終の模様になります。詳しくは「HUNT vol.17」をご覧くださいませ。

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そしてこの度、完成しました!
それを祝して誌面にて期間限定オーダーの告知をさせていただきます。

 

期間限定 HUNT × T & S「Shooting Vest」オーダーページ

 

このベストに使用しているオリジナルのフィールドクロスは、高密度コットン100%素材です。

そのカジュアルさ故にファッションとしての街着はもちろん、射撃用としての強度と綿素材の火の粉に対する特異性から、キャンプなどのアウトドアライフでも活躍してくれることでしょう。

 

是非ご覧ください!

 

 

Field test

2018S/Sシーズンより「Field Collection」に加えた「Shooting Vest」の完成です。

 

この企画は今年の年明けに始まり、雑誌HUNTさんの紙面で連載してきました。

思い返せば、アメリカは東海岸からコットンを入手するところからスタートし、浜松に通い生地を作り、岡山で組み立てを行いました。そして銃業界の様々な知識人のご意見を伺い、フィードバックさせてきた経緯があります。

HUNT編集者さんと2人3脚でやってきたこれまでの9か月間で、お世話になった「人」や「会社」は多く、本当に感謝しております。この場を借りてお礼を言わせていただきます。

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そして先日、大井射撃場にて「Field Test」を行いました。その模様は今月末発売の雑誌「HUNT」をご覧くださいませ!

 

(注)このベスト、ファッションとして「街着」できます!

Hunting Jacket

「この2017秋冬シーズンを象徴するアイテムとは!?」と問われれば、まず上げるのが「Hunting Jacket」でしょう。

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TAKE & SONSを象徴する「Heavy Jacket」シリーズの中でも最もハードな佇まいの「Hunting Jacket」は、その名の通りハンティング用のディテールが盛り込まれた「男くさい」ジャケットです。

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ショットガンのストックからの衝撃を和らげる「ガンパッチ」
Prone(伏射姿勢)に必要な「エルボーパッチ」
弾丸を挿す「ブレットホルダー」
獲得した獲物を入れる「ゲームポケット」

 

これらのハンティングディテールはファッションとしてもカッコイイものです。

街着として、あるいは山でフィールドライフのお伴にどうでしょう。

今年の私はRemingtonと共に、このHunting Jacketを着込んで山に入ります。もちろん街でも着ますよ!

 

*このジャケットに関してここでは詳しく書ききれませんので、ご興味のある方は『Hunting Jacket』をクリックの上、ご覧下さいませ。

 

 

お取り扱い店

¥ 78,000+tax

BLUE DUN

NORTHERN ISLAND

Trailblazer Jacket

TAKE & SONSといえば「Heavy Jacket」シリーズがあります。

 

我らは「Heavy Duty」を掲げておりますが、全てのアイテムが「ズバリHeavy Duty!」というわけにはいきません。そればかりをストレートにやっていたら、きっと明日をも知れない状況となっていることでしょう、、、それは「要素」として様々なアイテムに入り込んでいきます。

 

本日は、9月になり店頭展開されたTAKE & SONSの根幹「Heavy Duty」の核心部「Heavy Jacket」シリーズの中から「Trailblazer Jacket」をご紹介させていただきます。

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Trailblazerとは、未開拓のフィールドに分け入る先駆者のこと。

T&Sのブランド構成要素には「Hunting」「Field Work」「Fishing」の3つの要素があります。これらの要素は、そもそも大自然に分け入るTrailblazerには時として必要なスキルであり、当然そのようなディテールを持つウェアがあってしかるべきと考えます。

そこで、これらウェアに見られるディテールから必要な機能を抽出し、再構築したジャケットが「Trailblazer Jacket」になります。

左写真が『 MUD Trailblazer Jacket

右写真が『WAX Trailblazer Jacket

詳しくは、各商品名をクリックしてご覧下さいませ。

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コットン幕を張ったサイトにはクラシックな装いが似合います。 

キャンプを始めとするフィールドライフに、そしてファッショントレンドとは一線を画しますが、こんな「男くさい」ジャケットも「街着」にはいいものです。

それこそが「Heavy Dutyと日常の接点」我々が掲げるスタイルです。

 

 

お取り扱い店

MUD Trailblazer Jacket

¥ 69,000+tax

BLUE DUN

ONE TENTH

 

WAX Trailblazer Jacket

¥ 76,000+tax

PURVEYRS

ONE TENTH

 

 

 

雑感

ふと、HOUYHNHNM Blogの一覧を眺めていたら「アパレルに未来はあるのか?」が目に入った。

 

「確かに、、、」

蔡 氏の仰られる通りのことを実体感として、私を含め業界の皆様は感じておられることでしょう。これは、私が会社員をしていた頃から既に起っていました。

 

膨れ上がった業界とマーケットが、もはやリンクしていないのは、何もアパレルに限ったことではありません。日本はあらゆる業態で「オーバーストア」だと言われています。

これまでの過程で「効率化」が進み「利益」を追求した結果、会社は大きくなりました。しかし、その代償として我々は物を作る上で「重要なもの」を失ったのだと思います。

 

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TAKE & SONSはそんな時代にスタートしたブランドです。

私の気持ちを Martin Luther 氏の言葉を借りて言うなら『たとえ明日、世界が滅びようとも 今日、僕はリンゴの木を植える』ってヤツです。