ないしょ話。

何事も「心構え」が重要です。

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ということで、銃を構え「想定される動線」を銃身で弧を描くようになぞります。これは獲物が猟犬に追われ、全速力で突進してきたときに対処するためのシュミレーション。

獲物が通る道を予め想定し、最適と思われる位置に陣取るわけですが、ご覧の通り、山の中には木々が立ち込んでいます。わずか数メートルの木々の隙間を全速力で走り抜ける動物を仕留めるチャンスは1回と思って良いでしょう。

鹿の場合は飛びながら走るので上下に動きます。まさに瞬間を狙うことになります。

 

ふと気がつくと、斜面の下の方から「音」が近付いてきました。

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「うぉ、かわいい、、、」

こちらを見ているのは狸です。その先にはもう一匹、前を向いて斜面を上がっていく狸がいます。写真で見て取れますか?

カップルは警戒する様子もなく、至近距離でドングリを食べながら坂道を上がって行きました。

 

狸は狩猟対象です。地元では獲らなければいけない部類に属しますが、この場所には私一人しかいません。

 

「見なかったことにしよう」そう思うことにしたのです。

 

実害を被っている地元の方には申し訳ありませんが、私には無理でした、、、
これ、チームには内緒です。

本日より、

昨日、閉店後の作業をカメラに収めようと行ってきたのは JOURNAL STANDARD表参道店 地下の J.S.Homesteadさん。

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持参したレンズは50mm単焦点。携帯しやすいレンズなんですが、広大なスペースを使ったセットのため、50mmレンズでは画角にとらえることが出来ませんでした。広角レンズを持って行けばよかった、、、

今回は全景を諦める代わりに、薄暗い店内で手ブレしないギリギリのシャッタースピードF値を上げて、キレのある写真を撮ってきましたので、これで勘弁してください!

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場所は地下ですが、天井が高いんです。容積のある空間を生かしたディスプレーは流石ですね。モール(額縁)天井から「木」が生えている様子はまるで美術館のようです。

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天井から生えた「木」を頭上に、正面に TreeCamo に額装された洋服が並びます。やっぱり美術館です。実にモダンな空間が完成しました。

ここまで揃うと圧巻ですね、、、凄まじい迫力です!
私も初めての景色に興奮しましたよ。

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造作店舗演出を自分達で行うから、そんなプロフェッショナルメンバーだから出来ることなのでしょう。

本当にありがとうございました。この場を借りて、お礼を言わせていただきます。


本日をもって、全国複数の J.S.Homestead / JOURNAL STANDARD 様店舗にて開催されております。お取り扱いに関しては、最寄りの店舗へご確認くださいませ。

J.S.Homestead 別注モデル。

ふと見るとGhostになっていた私。ブランドHPは更新しているんですけど、、、すいません!

 

さて、今回のJ.S.Homesteadさん別注モデルは作務衣のセットアップとGameVestの3モデルです。

軍用のカモフラージュが 「Military Camo」と呼ばれるなら、我らHunterにとってのカモフラージュは「Hunter Camo」と呼ばれる、このTree Camouflage柄になります。

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T&S Real Tree Camo Samue JKT / ¥32,000+tax

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T&S Real Tree Camo Eazy PT / ¥21,000+tax

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T&S Real Tree Camo Game Vest / ¥32,000+tax

ハンティングに特化した素材をあげると、イギリスのWaxed Cottonと双璧と言えるのが、アメリカのHunter Camoではないでしょうか。

素材を使用するにあたり、アメリカサイドとの交渉に1年半という時間をかけて、ようやく実現した次第です。

確かにアメリカ以外でも、例えば日本にもこういった柄は存在します。しかし素材が醸し出す迫力が違うんです。私がアメリカ製(本物)に拘った理由です。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

 

他にもTAKE & SONSではこの素材を用いた商品がラインナップしています。それらを含めて今週1/26(土)より、Journal Standardさん店舗内「J.S.Homestead」さんで展開されます!この週末、表参道店は必見です!

 

お取り扱いに関しては、最寄りのJ.S.Homestead店舗へお問い合わせください。

 

 

本日より、

SHIPSさんには、T&S初期からのお付き合いをいただいております。

当初「前身のMIURA & SONSのエスプリを、、、」と言っていただいたのが、つい先日の事のように思い出されます。

 

現在、SHIPSさんのT&S展開エリアは、渋谷・銀座・京都の3店舗を主軸としていただいておりますが、この度、鹿児島店にてイベントを組んでいただける運びとなりました。

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SHIPS アミュプラザ鹿児島店

〒890-0053 鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島 本館1F
電話番号099-812-7470
営業時間10:00~21:00

 

2018秋冬のテーマ「Heavy Duty Trad」は、本来T&Sの根幹にあるべきものです。同時に、これは歴史的アイテムのリバイバルでもありました。それらに対するリスペクト故に「糸の密度と織り方」「パターン設計と縫製」など、拘るポイントは多く、それは物作りの限界点を見出すような作業の日々でした。

着込むほどに身体に馴染むことを前提とし、そのようにエージングされた時、ジャケットは本来の佇まいとなります。そこには、滲み出てくるような雰囲気が宿ります、、、そんな洋服を目指して制作しました。

これらは、現在のトレンドとは一線を画すでしょう。しかし、私は思うのです。
「男が着るからこそ格好良い服があるはずだ」と。

 

鹿児島の皆さま、及び近隣にお住まいのお客様、この機会に是非とも店頭でご覧くださいませ! 

 


画像は株式会社シップス様より許可を得て掲載しております。無断でのご使用はお控えください。

 

始まりました!

「只今、Journal Standard 表参道店 / J.S.Homesteadさんにて、PopUp Storeを行っております!」と、先週言いたかったんですけど。スタートと同時に台風でしたからね、、、

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開店前の設営という事で、メンバー総出の作業です。時間の無い中での「手際の良さ」は流石としか言いようがありません。チームワークも最高のメンバーですね!

私なんか、パッキン運んだだけですし、、、

 

そして完成した「画」がこちら。

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階段の正面に設置していただきました。

この場所、一等地ですよね!? 「どうしましょう、、、」プレッシャーに押し潰されそうになりながら、平常心を装っている私がいます。

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10/8(月)までやっています。皆さま、是非お越しくださいませ!

 

最後に仕掛け人の「お二人」のベストショットを。

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JOURNAL STANDARD 表参道店 / J.S.HOMESTEAD
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-7-1
Tel : 03-6418-7961

PopUp Store

9月28日(金)〜10月8日(月)  J.S.Homestead 表参道店さんにて「PopUp Store」を開催いたします! 

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秋の到来を感じさせるこの頃。
今年は「Trad」に決めてみるのも一興ではないでしょうか。

 

ここで言うトラッドとは、アメリカの それではなく、 野外での役割を持った「フィールドウェア」を主軸としたトラッドであり、ヘビー デューティーな世界観で構成されたものです。これを「Heavy Duty Trad」と名付けました。

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「男が着るからこそ格好良い服があるはず。そこには、滲み出てくるような雰囲気がなければなりません。男の格好良さとは、実に『味わい深い』ものです」

それは、着込むほどに身体に馴染むことを前提とした服であり、エージングによって本来の佇まいとなる服です。

 

巷のトレンドとは一線を画す文言ですが、これは「事」の本質的なものであり、洋服のルーツだと考えております。

 

皆さまのご来場を 心よりお待ちしております。

 


 

JOURNAL STANDARD 表参道店 / J.S.HOMESTEAD
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-7-1
Tel : 03-6418-7961

Heavy Jacket達へ。

私は思うのであります。

Heavy Jacket以上に「男くさい」ジャケットがあるのかと。

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Angler Jacket / 2016

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Hunting Jacket / 2016

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Trailblazer Jacket / 2017

これらは、TAKE & SONS「Heavy Jacketシリーズ」の一部になります。

他にもWax素材などを入れると更にバリエーションは増えていくのですが、こうして並べてみると、製作中の大変だった日々が思い出されます、、、

その迫力が醸し出す独特な風貌は、巷のトレンドと一線を画すが故に、マーケットは易々と受け入れてくれません。それでも、私はこの世界観に魅せられるのです。

 

 

Heavy Jacket達へ。

 

TAKE & SONSの洋服は、須くフィールドでの役割が与えられ、同時に街着としてのファッション性も考慮し製作されています。これらHeavy Jacketにも同様の意図があります。

他の商品と違うのは「Heavy Jacketは『Heavy Duty』の象徴である」ということです。

そこには、丈夫であること以前に、着込むほどに身体に馴染み、経年による傷や汚れを纏うことで完成する「美しさ」があります。これをエージングと言い、我々が追い求めているものです。

 

Heavy Jacketは、ユーザー様とフィールドで時を共有し、長らく寄り添える「相棒」になるでしょう。

刻んだ時の分だけ「味わい」を増したジャケットは、ようやく本来の佇まいとなるのです。

 


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現在、TAKE & SONS WebShopでは「Hunting Jacket」のお取り扱いがございます。上記「Hunting Jacket / 2016」の2edバージョンです。残すところ「サイズ3 (L)」のみとなりました。

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Hunting Jacket : ¥78,000+tax

この秋いかがでしょう??