Work

本日より、

SHIPSさんには、T&S初期からのお付き合いをいただいております。 当初「前身のMIURA & SONSのエスプリを、、、」と言っていただいたのが、つい先日の事のように思い出されます。 現在、SHIPSさんのT&S展開エリアは、渋谷・銀座・京都の3店舗を主軸としていた…

始まりました!

「只今、Journal Standard 表参道店 / J.S.Homesteadさんにて、PopUp Storeを行っております!」と、先週言いたかったんですけど。スタートと同時に台風でしたからね、、、 開店前の設営という事で、メンバー総出の作業です。時間の無い中での「手際の良さ」…

PopUp Store

9月28日(金)〜10月8日(月) J.S.Homestead 表参道店さんにて「PopUp Store」を開催いたします! 秋の到来を感じさせるこの頃。今年は「Trad」に決めてみるのも一興ではないでしょうか。 ここで言うトラッドとは、アメリカの それではなく、 野外での役割を持…

J.S.Homestead 別注モデル。

JOURNAL STANDARD表参道店の地下に続く階段を下りると「J.S.Homestead」さんはあります。床材のアンティークタイルが醸し出す瀟洒な佇まいに心奪われる空間。 まだまだ暑いですが、モールスキンを使用したJ.S.Homesteadさん別注の「Field Work Shirt」をご紹…

Shooting Vest 再び。

渾身の一撃とは、このベストかもしれない。 約9ヶ月に渡って、構想〜完成までを雑誌HUNTさんで連載してきた「射撃用ベスト」です。 射場で必要とされるスペックは元より、ファッションとして街で着ることも想定したこのベストを、2018AWシーズンも継続してSH…

Willis & Geiger

Willis & Geigerというブランドに出逢ったのは、私がまだ学生時代の90年代半ばだったと思う。たまたま訪れた古着屋さんで手にしたのが「ヘミングウェイ・ジャケット」だった。 当時、既に20年近く経っていたのではないだろうか。そのくたびれて埃っぽいジャ…

「Hide in the Attic」

本日、J.S.Homesteadさんとの打ち合わせでBAYCREW’Sさんにお邪魔しました。 そこで、カタログをいただきました。 「Hide in the Attic」 T & S 2018SS Collectionの中から「Game Vest」が使われています。カラーはイエロー。これはJ.S.Homesteadさんの別注カ…

Field Boots Making

ビスポークブーツ職人の白樫さんと「Field Boots」製作がスタートしたのが、2017年4月のこと。「そんなに前だったんだ、、、」とブログを見ながら思い返す。 デッサンから木型をおこし、プロトタイプを作ってから修正を入れて、サイズサンプル作成までの1コ…

真打ち登場!

雑誌HUNTさんで連載をしてきたShooting Vestが上がってきました! いや〜 構想から1年、長かったですね、、、 アメリカの綿原料を浜松で生地にしてから岡山で縫製し、業界有識者にご意見を伺い、フィールドテストを経て、修正を繰り返しながらもようやく完成…

試作革完成/閲覧注意!

閲覧注意!このページには試作革を製作する過程においてその模様をお伝えするために必要最低限の解体写真が含まれています。ご注意ください! 日々、廃棄されている「動物の皮」に疑問を抱き、獣皮の有効活用をするべく「新たなるプロダクト製作」の模索がス…

渓流シーズンの前に、

来るべき「解禁」を待ちわび、Troutを夢見る。 2018春夏、TAKE & SONSでは「Flyman」シリーズを中心に渓流釣りにフォーカスを当てたコレクションを展開しています。 秋冬の「狩猟」に対して、春夏は「渓流釣り」がフィールドライフの中心。特に暖かい時期は…

J.S.Homestead 別注 Game Vest

J.S.Homesteadさんの別注モデルがまもなく店頭にお目見えします。 「Game」とは、HuntingやFishingの対象となる獲物のこと。 例えば「鳥撃ち」ではバードナイフで腸抜きを行った後、新聞紙などで包み「Game Vest」の背面ポケット「Game Pocket」に入れます。…

ヤバイ服。というテーマで。

「SHOPPING ADDICT 2017 Oct. 〜編集部員のお気に入り〜」にて。 長嶋さん書いてくれてありがとうございます! しかし、文才ありますね。「ヤバイ」という言葉をチョイスして、このように洗練された文章にするあたりセンスを感じずにはいられません。 何度も…

渋谷銃砲火薬店さんにて。

現在オーダー受付中の「HUNT × TAKE & SONS / Shooting Vest」ですが、オーダー締切日の10/22まで、渋谷銃砲火薬店さんにてサンプルを展示させていただいております。 「Shooting Vest」なだけに、銃砲店にて。 置いてあるサンプルはサイズ3のカーキになり…

いざ、浜松へ。vol.4

綿織物は織り上がった状態のままでは、いわゆる「生地」とは呼べない風合いです。 バリバリなのです。 これは「糊」を使用する関係で、致し方ないことなのですが、これを普段、我々が目にする「生地」の状態にする必要があります。 それを行う場所を「整理工…

秋冬のお知らせ。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 湿度が上がってきましたね、、、世の「おじさま」は私も含め、苦手なシーズンなのではないでしょうか。 私は、ここのところ「2018SS 展示会」に向けて、バタバタしております。そして、まもなく始まる「2017秋冬 商品…

いざ、浜松へ。vol.3

前回は「綜絖通し(そうこうとおし)」で締めましたが、その前に書くべきことがありました。 それは、織機について。肝心なところを忘れておりました、、、 織機は、主に「旧式織機」と「革新織機」に分けられます。 T & Sでは、シャトル織機を中心に「旧式…

Field Boots / mock up !

前回の打ち合わせから3週間。ついに対面です! なお、モックアップにつき、画像はスケッチとさせていただきました。ご了承くださいませ。 それは「ハッ」と息を飲む瞬間でした。 力強さを備えたラギットな素材に、Japan madeの繊細な仕立てを施したそれには…

いざ、浜松へ。vol.2

手始めに「綿」の選定を行う必要があります。 我々は、世界の綿産地の中でもアメリカを選択しました。アメリカは東海岸のコットンです。このエリアの綿は品質の安定とコストのバランスが良い気がする、、、と言うより、私はアメリカ産が好きだ。相性が良い。…

「シューティングベストを作る」

この企画もいよいよ中盤に入りました。 先日発売された雑誌「HUNT vol.16」での模様。 「シューティング用とはいえ、これは欲張りなものになりそうです!」 詳しくは本誌をご覧くださいませ。 また、当ブログにおいても数回にわたって詳細をアップさせていた…

いざ、浜松へ。vol.1

雑誌「HUNT」の連載企画「シューティングベストを作る」が進行している今日この頃。 デザイン構想も終え、いよいよ生地の段階に入ったところであります。明日、5/31発売のHUNT vol.16では、その模様となるのですが、日々ライフワークのように生地を見ている…

「Field Boots」を!

この方、おそらくは日本で唯一。世界でも稀な存在かと思う。 『T Shirakashi』の主宰。 ブーツ専門のビスポーク職人の白樫さんと会ったのは、TAKE & SONS 2017AW展示会でのこと。 以来、何度かお会いするうちに自然と「T & Sでブーツを作ろう!」となった次…