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ふき味噌

山帰りの友人からのいただき物。

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「ふきのとう」本来であれば天ぷらが美味しいに違いない、、、しかし、作るのが手間といえば手間である。

そうだ、ふき味噌を作ろう!

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 ①よく水洗いをしてから、3〜4分茹でる。水分はキッチンペーパーなどで取り除きます。(上写真)

②適当な大きさに刻んで、下準備は完了。(下写真)

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③油をひいたフライパンで炒めます。(上写真)

④砂糖+みりん+料理酒と味噌を適量入れます。
焦げやすいので、弱火〜中火程度でかき混ぜながら水分を飛ばしていきます。(下写真)

私は最後に隠し味でバルサミコを少量入れます。
そうすると、味がふくよかになりますよ。

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⑤ふき味噌の完成。

ご飯のお供にいいですね。

 

春の季節を表現する山菜として「ふきのとう」は日本料理に欠かせません。

冬眠から覚めた熊が初めに食べるといわれる「ふきのとう」は、キク科フキ属の多年草で日本原産の山菜です。

独特の苦味が特徴ですが、古来よりこの「苦味」を楽しむ山菜だそうです。