雑感

ふと、HOUYHNHNM Blogの一覧を眺めていたら「アパレルに未来はあるのか?」が目に入った。

 

「確かに、、、」

蔡 氏の仰られる通りのことを実体感として、私を含め業界の皆様は感じておられることでしょう。これは、私が会社員をしていた頃から既に起っていました。

 

膨れ上がった業界とマーケットが、もはやリンクしていないのは、何もアパレルに限ったことではありません。日本はあらゆる業態で「オーバーストア」だと言われています。

これまでの過程で「効率化」が進み「利益」を追求した結果、会社は大きくなりました。しかし、その代償として我々は物を作る上で「重要なもの」を失ったのだと思います。

 

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TAKE & SONSはそんな時代にスタートしたブランドです。

私の気持ちを Martin Luther 氏の言葉を借りて言うなら『たとえ明日、世界が滅びようとも 今日、僕はリンゴの木を植える』ってヤツです。